楽天カード 解約

楽天カードの解約を進めるときの注意点をご紹介しますね。
楽天カードを退会したいと思ったら、必ず参考にして下さい。

解約の注意1:楽天カードの引き落とし登録先を変更

公共料金、電話料金、家賃の支払いを楽天カードにしている場合ですが、まずご自身でそれぞれの会社へ決済方法の変更を依頼し、変更されたのが確認できてから、楽天カードの解約を行ってください。

変更を「依頼」したから大丈夫と楽天カードを解約してしまうと、「実際に変更される前に、楽天カードが解約される」場合もありますので、支払いが遅れてしまい、延滞とみなされる場合もあります。

延滞という扱いになってしまうと一定期間信用情報機関に記録が残ってしまう、いわゆるクレヒスに傷がついてしまう状態になります。

そうすると次のクレジットカードを申し込む際に審査落ちする可能性もゼロではないので、ここはしっかりと押さえてくださいね。

解約の注意2:カード支払いが残っていないか確認

楽天カードでのお買い物は代金の支払いがすべて完了しているか確認してください。

解約の連絡をした場合でも、利用残高がある場合には請求されますし、実際の解約は利用残高がなくなった時点になります。

解約の注意3:楽天Edyを使い切る

楽天Edy付きの楽天カードの場合、解約はEdy残高を使い切ってからにしましょう。

エディーに紐付いたクレジットカードを廃棄してしまうと楽天Edyも使えなくなります。

解約の注意4:年会費は戻ってこない

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードのような年会費のかかるカードは解約してもいったん払った年会費はもどってきませんので、年会費の引き落とし時期は確認しましょう。

楽天プレミアムカードの場合には年会費が10,800円ですので、会費を払った翌月に解約するとなったらもったいない気がしますよね。

解約は計画的にすることをおすすめします。

解約の注意5:楽天カードにはハサミを入れる

解約した楽天カードにはハサミを入れる

最後に、解約が完了したらカードを廃棄しますが、そのときICカードはICカードにはさみが入るように、磁気カードの場合には磁気の部分が切れているようにしましょう。

それでも心配な場合には、カード番号が分断されるように横方向に切り、分断されたものを別の日にごみにだしましょう。

最近はクレジットカードも裁断できるシュレッダーが出ているので、こういったものを持っている方はぜひ活用してくださいね。

クレジットカードだけでなく、ポイントカードを捨てるときにも個人情報が残っていることが多いので、磁気テープの破壊は必ずするようにしてくださいね。

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